優勝 オール船橋女子(船橋地域)
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主将 名見崎瑚夏
秋季大会は優勝を目標にしていました。
なぜなら春季大会ではあと1歩のところで悔しい思いをしたからです。
全員揃っての練習はできませんでしたが、みんな同じ思いで各自練習を重ねてきました。
決勝戦、監督・コーチが楽しんで野球をしよう!と言ってくれて、打線がつながり、エラーもカバーし合って、全員野球ができました。
最後、サヨナラで優勝することができて、目標達成しました。その瞬間、みんな笑顔でした。
今回の大会は1試合1試合、全員冷静に試合に挑むことができました。
とても良い経験になりました。

優秀選手 宮嶋友菜
みんなで勝ちとった優勝
絶対勝つぞー!と、ひびきわたる声と共に緊張感のある決勝戦の試合は始まりました。両チーム点をとり合い、どっちが勝ってもおかしくない展開でした。
私は3安打を打ち、みんなも打って守って白熱した試合でした。
良いプレーがでたらほめ合い、エラーがでても励まし合い、最終回、6-6の同点の中、なんとか表を0点におさえ、最後にキャプテンがヒットを打ち、優勝しました。
だれが欠けても勝てない試合だったと思います。
これからも、支えてくれた人への感謝を忘れずに、がんばりたいです。
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今大会を振り返って
監督 池内正明
初戦の習八が強敵であることはわかっているので、あまりムキにならず、『せっかく南房総までいくのだから、負けたら美味しい海鮮丼でも食べて帰ろう』と肩の力を抜いて挑んだ。しかし、試合が始まると話しは違う。初回幸運にも先制できたので、何とか勝たせてやりたいと必死だった。投手・野手ともこれまでにないぐらい実力を発揮することができ、快勝できた。決勝戦の千葉戦では、『せっかくだから春のリベンジをして金色を目指そう!』と試合前にゲキをとばし、選手たちがそれに応えてくれて見事に優勝できた。選手全員が十分に実力を発揮できた大会だったと思う。
準優勝 千葉ドリームガールズ(千葉地域)

キャプテン 七五三 結依(シメ ユイ)
6年生にとっては、最後の県大会でした。千葉県初の2連覇を目指してプレーをしていました。春の県大会のように、1点を大切に、そして点を取られたら、取り返すというのを意識し、毎試合望みました。結果的には、準優勝だったけど、1年間この千葉ドリームガールズのメンバーで野球が出来た事を、心より感謝しております。

優秀選手 石渡 優唯(イシワタリ ユイ)
『初戦から手強い相手ばかりでしたが、今大会はとくにチームワークを大切にしギリギリの試合も勝つことができ決勝戦に進む事が出来ました。
決勝では追いかける展開だったけどコツコツと点をとり同点に追いつき最終回をむかえました。
最終回で追加点をとることができず、守り抜く事ができずに、サヨナラ負けしてしまったけど、良い経験が出来たので、中学野球でもチームワークを大切にしたこの経験を生かしたいです。』
監督 浦上 隆夫
今年の秋季大会は春夏連覇の目標を掲げて挑みましたが結果は惜敗の準優勝に終わりました。
参加してくれていました選手また保護者の皆様に感謝しています。ご協力有り難うございました。
また、協賛して頂いておりますナガセケンコー様、大会を運営して下さっております理事長はじめ関係各位の皆様に御礼申し上げます。
いつも本当に有り難うございます。