優勝 豊上ジュニアーズ(柏地域)

村田 遊我(ムラタ ユウガ)
ろうきん旗での僕のポジションはショートだった。
試合前のメンバー発表は勝利に向けた気持ちが一気に入る。
「必ずアウトをとってピッチャーを助ける!」
6年生最後の大きな大会は自分達の学んできた野球を全て出し切るときだ。
サードの横を抜ける早い打球、
サードとショートとレフトの間に落ちてくるフライ。
どんな打球もとることができるように原口監督は何度もノックをしてくれた。だからぼくはいつもと同じ気持ちで守備についた。
ぼくは何度もボールに向かっていき仲間と共にアウトをとった。
自分の守備がチームの勝利に貢献できていたら嬉しいです。

濱谷 悠生(ハマタニ ユウセイ)
全国制覇を目指していた夏の全日本学童でベスト8と悔しい想いをした後のろうきん旗。この大会はみんなで絶対優勝するぞという想いで臨みました。
決勝戦の相手は夏の県大会決勝で対戦した相手。その時は最後の最後での出場で本当に悔しかったですが、ろうきん旗の決勝ではランニングホームランを打つことができました。豊上ジュニアーズのユニフォームを着ての最後の県大会、このメンバーで優勝ができて本当に嬉しかったです。チームメンバーのみんな、ありがとう!ここまで支えてくれたお父さん、お母さん、そして応援してくれたみなさんありがとうございました!

コーチ 鈴木 強志
この度、第41回千葉県少年野球ろうきん旗大会において昨年に引き続き優勝し連覇を達成する事ができました。
6年生最後の県大会で優勝という最高の形で締めくくれたことを、コーチとして大変嬉しく思います。
大会前から選手1人1人が高い集中力を保ち、自分の役割を理解してプレーした事がこの結果につながったと思います。
またバッティングや走塁等の細かな部分までこだわり続けてきた成果が大会通してはっきり表れていました。
苦しい場面でも慌てずに自分たちの野球を貫いた所は大きな成長を感じました。
この2連覇は選手たちの努力はもちろん、支えてくださる保護者の皆様や監督、コーチ、応援してくださった方々のおかげです。
心から感謝しています。
これからも選手達のサポートをしさらに高いレベルを目指して行きたいと思います。
最後に、いつも子供達のために、多くの大会を開催して頂いている少年野球連盟の皆様には、心から感謝申し上げます。

準優勝 匝瑳東ベースボールクラブ(東総地域)

キャプテン 宮内 勇翔(ミヤウチ ハヤト)
今大会は6年生にとって最後の県大会であり、大好きな仲間と1試合でも多く戦いたいと思っていました。
決勝戦まで一戦一戦勝ち進み、全試合戦うことが出来てとても嬉しかったです。
決勝戦では大差で負けてしまいましたが、最後まで全員で戦い抜くことができ、後悔はありません。
準優勝が出来たのは、監督、代表をはじめ、コーチ、家族、チーム全員のおかげです。応援してくれる方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。
大会運営をして下さったみなさま、ありがとうございました。

推薦選手 鶴岡 湊翔(ツルオカ ミナト)
春の県大会では、決勝で豊上さんに大差で負けてしまい、この大会でリベンジしようと毎日猛練習を積み重ねてきました。悔しくもリベンジは出来ませんでしたが、自分にとって良い経験になりました。この経験を活かしてこれからにつなげていきたいです。
そして、ここまで来られたのも監督、コーチ、保護者の皆さんのおかげです。
本大会が最後の県大会ということで、自分も全力でやり切れたと思います。
ここまで支えてくれた全ての人に感謝を伝えたいです。

監督 石毛 勝宏(イシゲ カツヒロ)
春はあと一歩届かず、夏は自信を失いましたが、秋こそは「県大会優勝!」を胸に、選手たちは日々やり切ることを目標に練習を重ねてきました。
今大会は全試合がドラマチックで、あと一歩届きませんでしたが、努力を発揮する場面も多く、確かな成長を感じる大会となりました。
改善点も明確になり、来春はさらなる飛躍を目指します。
選手たちに心から賛辞を贈るとともに、対戦いただいたチームの皆様、大会運営にご尽力いただいた皆様に深く感謝申し上げます。