準優勝 九十九スマイリー(九十九地域)

キャプテン 根本 紗良
 私が一番心に残っているのは、チームで初めて準優勝出来た事です。
 決勝で負けた悔しさは今でも忘れられません。
 九十九スマイリーは大会に向けて全員で練習を重ね不安もありましたが、強いチームにも勝つことができました。
 結果は準優勝でしたが、みんなで力を合わせて戦えたことは大きな経験です。
 この悔しさを力に変えて、これからもチームで成長していきたいです。

優秀選手 尾花 真衣
 いつもは別々のチームですが、みんなとはすぐ仲良くなれました。
 このメンバーで、1試合でも長く野球がしたい!と思って全力でプレーしました。
 初戦・決勝とランニングホームランを打てて、とてもうれしかったです。
 決勝では負けてしまい、すごく悔しかったけれど、九十九スマイリーらしく、みんなで笑顔で楽しく野球ができました。このメンバーが大好きなので、 関東大会でまたみんなと一緒に野球ができるのが楽しみです。

監督 白川 健二
 まずもって、素晴らしい大会を開催して下さった連盟の方々に感謝申し上げます。今回、九十九地域として、初めて女子大会に参加しました。選手達は仲が良く、笑いの絶えない 楽しいチームでした。しかし、楽しさばかりが目立つという不安もありました。そのチームが決勝まで行くなんて本当にびっくりです。
 決勝戦では3回終わって1点リードする展開で、もしかするとあるかな、と思いましたが残念でした。
 選手達は本当に良く頑張りました。そして、選手達からは2日間、素晴らしい感動をいただきました。本当に感謝いたします。ありがとうございました。