優勝 豊上ジュニアーズ(柏地域)

キャプテン 蛭間 悠智(ヒルマ ユウト)
 千葉県大会では、これまでの練習の成果を発揮し、一球一球に集中して試合をすることができました。「守備からリズムをつくる」という監督の教えの通り、守備では落ち着いてプレーすることを意識し、ミスを最小限に抑えることができました。攻撃では、チャンスの場面で積極的にバットを振ることができましたが、あと一本が出ない場面もあったので、これからの練習で課題として克服していきたいです。
 全国大会では、キャプテンとして仲間を信じ、最後まで全力プレーを貫きます。そして、チーム一丸となって全員野球で全国制覇を目指します。

優秀選手 須藤 結太(スドウ ユウタ)
 僕は4、5年生で出場した県大会では、なかなかスタメンで試合に出ることができませんでした。
 「6年生の県大会でスタメンで出る!」という目標を持ち、常に前を向いて日々の練習に励みました。
 今回の県大会では、初めてDHとしてスタメン出場をしました。打席では「自分のバッティングでチームに大きく貢献する」という強い気持ちで挑みました。この経験を通し、ぼくは諦めずに努力することの大切さを学びました。
 最高の仲間とともに、念願だった全国大会へ出場できることができ、とてもうれしいです!
 いつも支えてくれる監督、コーチ、そしてお父さん、お母さんへの感謝の気持ちを胸に、全国の舞台でもさらに全力で戦い抜きます!!

コーチ 玉井 智之(タマイトモユキ)
 選手たちは、目標としていた全国大会出場に向けて、日々の練習はもちろん、多くの試合や経験を通じて成長してきました。苦しい時期もありましたが、仲間と支え合いながら努力を続けた結果、優勝という形で全国大会への切符をつかむことができました。選手たちの頑張りを大変誇りに思います。
 最後になりますが、本大会の開催・運営にご尽力いただいた関係者の皆様、そして対戦いただいたチームの皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。