優勝 豊上ジュニアーズ(柏地域)

最優秀選手 後山 晴(アトヤマ ハル)
千葉日報旗を振り返って、僕が一番嬉しかったことは、決勝戦でランニングホームランを打ったことと、最優秀選手に選ばれたことです。
僕たち豊上ジュニアーズは、たぶん他のチームより多く練習をしてきたと思います。
日報旗で優勝できたのは、これまで全員で積み重ねてきた練習の成果だと思います。
これからの試合でも練習量を力にしてチーム一丸となって戦い、僕も、もっとチームのために頑張れる選手を目指していきたいと思います。

優秀選手 加藤 豪篤(カトウ ゴウトク)
「絶対優勝する!」という目標を持って臨んだ千葉日報旗で優勝をし、優秀選手賞まで頂けてとても嬉しいです。
とても苦しい展開の場面もありましたが、この大会は一戦一戦を全員で勝ち抜いたという思いがすごくありますし、個人的にも一球一球集中をし、良いピッチングが出来たのではないかなと思っています。
いつも大会などを開催、運営してくれる方や、応援してくれる皆さんの期待を裏切らないようこれからもチームで団結をして全力で頑張っていきたいです。
コーチ 加藤 武之(カトウ タケユキ)
今大会、厳しい戦いの中でも一切下を向かず、最後まで自分たちの野球を信じて戦い抜いた選手たちを心から誇りに思います。念願の千葉日報旗を掲げることができたのは、選手一人ひとりの日頃の弛まぬ努力と、「全員野球」の精神の賜物です。
日頃より温かくご指導、応援をいただきました連盟の皆様、そして日々選手たちを一番近くで支えてくださった保護者の皆様に深く感謝申し上げます。この最高の経験と感謝の気持ちを胸に、チーム一丸となってさらに大きく成長してまいります。
準優勝 ASAI KIDS☆UNITED(九十九地域)

主将 桑原 大地
春に全日本学童の予選で敗れてしまい、その時は悔しくて悔しくてどうしようもなかった。チームミーティングで、もう失うものは何も無いと考え、日本一野球を楽しむことをスローガンに練習を積み重ねてきました。準々決勝・準決勝までは先輩達の帯同から学んだことを活かしてチーム一丸となって勝つことができました。チーム初となる県大会決勝という試合では初回に4点もとられてしまい敗れてしまいました。決勝戦はチームとして良い経験をしました。この経験を糧に練習から勝負を楽しめる雰囲気づくりを大切にして、次はチームのみんながはるかにレベルアップしたプレーで千葉県№1をとります。
ここまで僕たちを育ててくれた監督・コーチ・マネージャーの皆さん・歴代の先輩方・家族に感謝します。

優秀選手 秋葉 大和
チームの目標は優勝でしたが、初回からミスが続き苦しい展開になってしまいました。監督から「これまでも逆転してきたじゃないか」と前向きな言葉をもらい、何とか食らいついていきました。
最終回では「何とかしてやる」と強い気持ちで打席に立ち初球からバットを振っていきました。相手投手の投球もすばらしく押され気味でしたが、打席の中で修正し何とかホームランにすることができました。
今大会では3本のホームランを打ちましたが、決勝戦で打ったホームランは一生忘れません。また県大会に出場し、次こそは絶対に優勝めざします!

監督 野口 孝之介
県大会出場を決めてから「優勝」を目標に子供たちと練習し、勝つための準備をしてきました。準優勝で終えることになりましたが、一戦一戦、勝ち上がることでチームとしての成長を感じ取ることができました。ここまで来られたので子どもたちといつも支えてくれている保護者の皆様、チームスタッフ全員に心から感謝しています。歴史あるこの大会の決勝戦を経験できたことが何よりも財産になりました。大会関係者の皆様、千葉県少年野球連盟の皆様、素晴らしい大会の主催、運営をありがとうございました。