優勝 千葉ドリームガールズ(千葉地域)

主将 中筋 愛結
 みんなが全国大会を目指してチーム一丸となって挑んだこの大会。
 初戦からみんなが声を出し、一球一球集中し、初戦、2回戦、準決勝と勝ち抜き、とても良い雰囲気で迎えた決勝戦。4回1点を追うビハインドで私は三振に終わってしまいましたが、チームのみんなの猛攻で7点を取り6点をリードしていた5回を抑え、その裏に1点を追加したところでコールド勝ち!!
 私はとても嬉しくて嬉しくてたまらなかったです。
 優勝に向かって練習に励み、練習試合も何回もしました。サインミスも沢山あったけど、この力をこの大会に発揮したから優勝出来たと思っています。

優秀選手 伊藤 惺夏
 「千葉ドリームガールズは、野球を楽しみ、県大会優勝を目指して、日々の練習、練習試合に取組んできました。
 最初の頃は、結果が出ず、負けてしまう試合が続いていましたが、だんだんチームワークが良くなっていき、監督、コーチ、応援してくれた人たち、選手のみんなで県大会優勝できて、とても嬉しかったです。
 全国大会では、野球を楽しみながら、監督、コーチに教えていただいたことを生かし、全員野球で優勝目指して、頑張ります。」

第13回千葉県少年野球女子大会をおえて
監督 浦上 隆夫
 2月に2026年度千葉ドリームガールズの活動が3回にのぼるセレクションの末スタートしました。
 新チームの目標は、『春の県大会を勝抜き全国大会で優勝しよう!』に決まりました。 
 千葉県大会では試合を重ねるごとに選手全員の気持ちが1つになり、優勝という最高の結果を残すことが出来ました。
 ここからは昨年達成できなかった全国大会制覇に向けてのチーム作りを選手をはじめスタッフ、保護者の皆で作り挙げて往きたいと思います。
 最後になりますが、様々な対策を講じて大会を開催して頂いています関係者の皆様にあらためましてお礼申し上げます。いつも本当に有難うございます。

準優勝 九十九スマイリー(九十九地域)

キャプテン 根本 紗良
 私が一番心に残っているのは、チームで初めて準優勝出来た事です。
 決勝で負けた悔しさは今でも忘れられません。
 九十九スマイリーは大会に向けて全員で練習を重ね不安もありましたが、強いチームにも勝つことができました。
 結果は準優勝でしたが、みんなで力を合わせて戦えたことは大きな経験です。
 この悔しさを力に変えて、これからもチームで成長していきたいです。

優秀選手 尾花 真衣
 いつもは別々のチームですが、みんなとはすぐ仲良くなれました。
 このメンバーで、1試合でも長く野球がしたい!と思って全力でプレーしました。
 初戦・決勝とランニングホームランを打てて、とてもうれしかったです。
 決勝では負けてしまい、すごく悔しかったけれど、九十九スマイリーらしく、みんなで笑顔で楽しく野球ができました。このメンバーが大好きなので、 関東大会でまたみんなと一緒に野球ができるのが楽しみです。

監督 白川 健二
 まずもって、素晴らしい大会を開催して下さった連盟の方々に感謝申し上げます。今回、九十九地域として、初めて女子大会に参加しました。選手達は仲が良く、笑いの絶えない 楽しいチームでした。しかし、楽しさばかりが目立つという不安もありました。そのチームが決勝まで行くなんて本当にびっくりです。
 決勝戦では3回終わって1点リードする展開で、もしかするとあるかな、と思いましたが残念でした。
 選手達は本当に良く頑張りました。そして、選手達からは2日間、素晴らしい感動をいただきました。本当に感謝いたします。ありがとうございました。