優勝 野菊野・八柱連合(東葛地域)

キャプテン 橋本 理来(はしもと りく)
チャンピオン大会に出ることは楽しみだったけど、ドキドキの方が大きかったです。
百目木球場についたら強そうなチームがたくさんいてすごく緊張しました。
僕は野球でも友遊でも夢中になりすぎると声を出すことを忘れてしまうのですが、声出しをすることでチームの雰囲気が盛り上がったり緊張が解けたりすると思うので、チャンピオン大会では絶対に忘れないように心がけました。
決勝戦の最終回、1点差でむかえたツーアウト1・2塁の守備の場面で、手が震えていたけどフライをキャッチして優勝できたのがとてもうれしかったです。

保護者 橋本 和佳子
2年生で挑んだ地区予選の準優勝から1年、チャンピオン大会出場を目標に全体練習以外にも、時間を見つけては声をかけあって集まり自主練をしてきた子供たち。
試合になると緊張して固まっていた彼らがこの夏大きく成長し、チャンピオン大会では初戦から決勝まで声を途切れさせることなく、笑顔で盛り上げ、ミスが出れば励まし、仲間を鼓舞する姿に、同じフィールドに立ちながらも感動しこみ上げるものがありました。
目標を持ち努力をし続けた結果、最高の舞台で優勝をつかみ取った子供たちを心から誇りに思います。優勝本当におめでとう。

監督 渡邉 祐介
昨年度予選決勝で敗れ、チャンピオン大会出場を逃した悔しさを胸に、最高の結果を目指して練習を重ねてきました。今大会、優勝を果たせたのは、選手たちの努力の結晶です。技術の向上はもちろん、仲間を励まし、声を掛け合って支え合う姿に大きな成長を感じ、胸が熱くなりました。成長を見せてくれた子供たちに心から感謝します。
最後になりますが、当日は悪天候の中、本大会の開催・運営にご尽力いただいた関係者の皆様、選手と共に戦い支えてくださった保護者、そして対戦いただいたチームの皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
準優勝 金田ビッグウェーブ(かずさ地域)

キャプテン 手科 健琉(てじな たける)
お兄ちゃんにあこがれて、年長から野球を始めました。県大会では、負けたら決勝リーグに進めない試合で、最後のレフトフライをキャッチできたことが、印象に残っています。みんなで声を出して、がんばった結果、準優勝できてうれしかったです。

保護者 手科 敦子(てじな あつこ)
長男の時に出会った友遊ボール。そして次男へと繋がり、7年目となりました。親子で一緒に楽しめるこのスポーツの魅力に、私自身もどんどん引き込まれ、選手たちと共に、多くの思い出を重ねてきました。ずっと目標にしてきたチャンピオン大会への出場を果たし、更に準優勝という結果を収めることができ、大変嬉しく、誇らしく思います。
日々の練習や、数多くの練習試合を重ね、実戦経験を積んできたことが、今回の結果に繋がったのだと感じています。これまで支えて下さった指導者の皆様、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。また、開催して下さいました、千葉県少年野球連盟の皆様におかれましても、ありがとうございました。